電子工作×3Dプリント

ここで制作したのは電子工作に利用するケースです。

サイズがぴったりになる様出力するのは中々に骨が折れます。

全ての内蔵パーツにする電子部品の採寸を行いそれがぴったりとハマるようにケースを作っていきます。

ここで完成、いくつも工程を飛ばしました。これが出来るまで失敗した回数は5回程、その度に3Dモデル自体のサイズに変更を加え、漸く完成です。

後ろからはこんな感じ、ネジを端子にしています。

正直こういった配線は中に抑えたいところでしたが、使用頻度もそこまで高くありませんし、メンテナンス性を考えてこんな具合になりました。

何に使うかと言うと、これ自体は抵抗を3つ組み合わせたものというだけです。ほかの電子機器と組み合わせる事で、光量を長生したり、することが可能です。

まだまだ3Dプリンターで物を製作してから日が浅いので、正作品に荒い点が目立ちますがこれに関してはこれでも使えるのでこのくらいで。