3Dプリンターが届いたついでに専用箱も製作

海外からの初めての直輸入、約46000円という最新機種としては破格な値段で3Dプリンターを入手出来ました。

中国からでも意外と届くものですが箱は想像通りの無残な姿。中身は安全でしたが。

そして中身を出して組み立てて、大体1時間程で完成しました。でっかい…

フィラメントが埃をかぶると詰まりの原因になるらしいという話を聞いたので急遽専用の箱を製作する事に。

3Dプリンターを採寸して丁度になるように板材や木材を買ってきて、ノコギリで切ったりニスを塗ったり、よく工場などで見かける埃や異物侵入防止のビニールのひらひらなんかもつけて・・・

これで完成、採寸しっかりしましたからね、箱にもピッタリ収まりずれたりもしません。超便利。

まあ木材自体が曲がっていてずれた、という事はあったのですが・・・

上も蓋を開閉出来る様にしています。メンテナンス等にかなり役立つ

ビニールのヒラヒラはこんな具合に、実は大きめで厚手の袋を使っています。

四十にして埃を完全シャットアウト

こんな具合にすればフィラメントにもホコリはかからず安心です。

中身を抜くと

こんな感じに、下の板は3Dプリンターの出っ張りがかみ合うようになっています。

にしてもデカい…プリントできるサイズもデカいが。

2日程での製作になりましたがかなり便利で安心できます。

あと蓋にはけっこうホコリが乗るので作って良かった…これ無かったら相当量のホコリが内部に侵入していたわけで、怖いですね。