大きめの物を出力するテスト

ここでやってみたのは細かい造形で厄介極まりないフィギュア、大体6cm×10cmの大きさで出力を行ってみています。

元になったモデルはMMDモデルの隙間を埋めたり、そのままでは出力できない髪の毛などの部位を別のものに変えたりして制作したモデル。

0.1mmだけあって結構細かくは出来たものの、どうやら中間地点が飛んでいたらしく、そこだけ出力が行われなかったのか、若干形が崩れています。

フィラメントが断線していなければ結果は変わっていたかもしれません

出力されていない範囲は1mm程、それだけでも結構な影響が出てきます。

  

また、出力されなかった範囲として腹、頭と有り、その箇所だけ空白になっていたりします。

こういったところは割と致命的になってくるのでフィギュアの様な細かい造形になってくるとノズルはより小さいものに変える必要が出てきそう。